チェーンソーから脚を守る!

こんにちは。
本日は、防護パンツのお話をさせていただきます。

防護パンツ?
馴染みのない方の方が多いと思いますが、林業や造園業・建設業などチェーンソーを使う業種の方は、2019年8月1日より着用が義務化となっています。(防護服を着ずに作業をすると法律違反となり、懲役、又は罰金となるようです)

DIYなど趣味でチェーンソーを使う方は義務ではないですが、安全のために着用することをおススメします。

HOP-SCOT
PROTECTIVE SERIES

そもそも、防護パンツ・チャップスとはどのような商品なのでしょうか?

HOP-SCOT PROTECTIVE SERIES 9550/9555
防護パンツ 9555・防護チャップス 9550

作業中、下肢をチェーンソー から保護するための商品です。
下記の規格に適合したもの、又は同等の効果があるものが必要となります。

  • JIS T 8125(日本工業規格)
  • ISO 11393 (国際標準化規格)
  • EN 381-5(欧州規格)


防護服の安全性の仕組みは、回転するチェーンソーの刃が生地に触れた瞬間、6層構造の保護素材の繊維がチェーンソーに絡まり瞬時に回転を止めます。そのため、裏地まで刃が貫通することなく怪我を未然に防ぐことができるのです。

自社で実際に切り裂きテストをしてみました。
これ、ちょっと衝撃です!YouTubeにあげてますので、ご確認ください。


防護服がどんなものか分かったと思いますが、パンツとチャップスどこが違うの?どっちがいいの?と、またまた疑問が出ちゃいましたね。

それでは、それぞれの特徴とメリット・デメリットを上げていきましょう。


9555 プロテクティブ パンツ

9555 プロテクティブパンツ

防護パンツはその名の通り、通常のズボンと同じ形です。
HOP-SCOTの防護パンツはストレッチも効いているので動きやすく、長時間作業する場合はパンツ型の方がいいと思います。
サイズ展開も3サイズあるので、体にフィットするものを選べます。

しかし、6層構造の生地で出来ているので生地が厚く、夏はとっても暑いというデメリットもあります。



9550 プロテクティブ チャップス

チャップスはエプロンのように前面だけで、後部分はオープン。履いているズボンの上からベルトでしめるタイプです。
簡単に着脱ができるので、ちょっと使いや数人で使いまわし出来て便利です。
また、後部分が開いてるので、風通しが良く涼しいです。

デメリットとしては、前面だけに1,200gの重さがかかり、ベルトだけで固定するので、動きづらさはあると思います。



皆様の安全や命を守る保護具は正しく使用しましょう。

syokcenでは皆様のニーズに合わせた商品を取り揃えていこうと考えておりますので、どんどんお問合せください。
サイトに記載のない商品もお調べさせていただきます。

※ご希望にそえない場合もございますが、その点はご了承ください。。。

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